最新ニュース

金曜日, 3月 31st, 2017

KAGRAの共同研究をされた、長岡技術科学大学情報経営システム工学科の植木聡史 君、佐々木幸次君の修士論文が、それぞれ最優秀修士論文賞、優秀ポスター発表賞に選出されました。おめでとうございます。

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金曜日, 3月 31st, 2017

東京大学大学院理学系研究科物理学専攻の榎本雄太郎君の修士論文が、理学系研究科研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます。

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金曜日, 9月 16th, 2016

10月29日の飛騨市で重力波に関する講演会が開催されます。奮ってご参加ください。
講演会情報

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日曜日, 7月 24th, 2016

7月24日日曜日に、飛騨市との共催でKAGRA見学会を開催しました。400人を超える方々に、KAGRAの建設状況を見ていただきました。

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日曜日, 7月 24th, 2016

7月23日土曜日に、KAGRAに対し高額寄付を頂いた方への感謝の一つとして、梶田隆章PIが、寄付者の方々をKAGRAにお招きし、作成された銘板及び、KAGRAを見学していただく会を開催いたしました。80人超の参加者をお迎えし、盛会となりました。

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月曜日, 6月 27th, 2016

KAGRA共同研究者である天文台の阿久津君のKAGRAのバッフルに使う黒色表面に関する論文が5月のSpotlight on Opticsの1つ(ハイライト論文)に選ばれました。

Opt. Mater. Express 6(5) 1613-1626 (2016)

https://www.osapublishing.org/spotlight/summary.cfm?id=339003

https://www.osapublishing.org/spotlight/

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金曜日, 4月 1st, 2016

平成28年4月1日より、重力波推進室を改組し、重力波観測研究施設として再スタートします。

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金曜日, 3月 25th, 2016

3月25日午前9時よりKAGRAの試験運転が開始されました。3月31日17時まで行い、その後4月11日から25日まで再度行う予定です。梶田計画代表のコメントを記します。
「基線長3kmという大規模なレーザー干渉計が動き始めたことで、ひと安心しました。今後は、本格的な低温重力波望遠鏡の構築を進め、一刻も早く国際的な重力波観測ネットワークに参加したいと思います。」

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木曜日, 3月 24th, 2016

KAGRAは、3月25日午前9時より試験運転の開始の予定です。装置としては、すでに、調整を重ねながらの予備運転は開始しています。

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月曜日, 2月 22nd, 2016

2月12日のLIGOグループの重力波発見の報告に関連し、KAGRAグループでは、以下のような活動を行いました。
1)大阪市立大学での記者会見中継の実況と解説(神田先生、田越先生)(link
2)東京大学宇宙線研究所での梶田計画代表のコメント解説(link
3)東京大学ビッグバンセンターにおいてKipp Cannon先生による、重力内検出発表論文の解説講義(link
4)大阪市立大学におけるLIGO発表内容に関する報告会
5)東京大学大学院理学系研究科物理学専攻・安東先生による NHK番組「視点・論点」での解説(link
6)東大宇宙線研・三代木による、NHK番組「サイエンスゼロ」での解説(link1, link2

以上とは別ですが、2月12日、馳文部科学大臣の記者会見でも、今回の重力波発見に関するご発言がありました。(link

今後も、春の日本物理学会(東北学院大学)での特別講演(京都大学・田中先生)、一般相対性理論を専門とする全国の先生による解説記事の掲載などが計画されています。

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金曜日, 2月 12th, 2016

2015年2月11日のアメリカ東部時間の午前10時30分(日本時間12日午前0時30分)に、LIGOグループとVIRGOグループが2015年9月から2016年1月にかけて行った重力波の観測結果について記者会見を行いましたが、それを受けて、KAGRA計画代表である梶田隆章教授のコメントを以下に掲載いたします。

——- (Japanese) ——-
2016年2月12日

LIGO-Virgoの重力波発見に関するKAGRAグループからのコメント

我々KAGRAグループは、LIGO-Virgoが重力波信号を発見したことを心より祝福します。これは重力波および一般相対性理論の研究者が待ち望んでいた歴史的快挙です。

現在我々が建設中のKAGRAを含む第二世代の重力波望遠鏡(レーザー干渉計)によって、重力波そのものや、ブラックホールや中性子星という高密度星の研究が可能であることが実証されたという意味で、このニュースは本当にエキサイティングです。

我々は今後も引き続きKAGRAの建設を進めて完成させ、高い感度を実現して重力波国際観測ネットワークに一刻も早く参加し、重力波天文学という新たな学問分野に貢献していくつもりです。KAGRAは地下に設置されて低温ミラーを装着しているため100Hz 以下の帯域で感度が高く、その周波数帯にある重力波源の探査に適していますが、そこはまさに今回LIGOで観測されたブラックホール連星の合体イベントがたくさんあると予想されているところです。まず、KAGRAはそこを目指していきます。

もちろん、宇宙にはブラックホール連星合体の他にも、重力波を観測手段として研究すべき天体現象がたくさんあります。例えば、KAGRAでは、連星中性子星合体によるブラックホールの誕生を検出したいと考えています。それは、他の重力波望遠鏡やマルチメッセンジャー天文学のパートナーと連携して継続時間の短いガンマ線バースト源の謎を解明することにつながると考えています。ご期待ください。

梶田隆章
KAGRA計画代表

——- (English) ——-  
Feb. 12th, 2016

Message from KAGRA on the discovery of Gravitational Wave signal by LIGO-Virgo collaborations

We, the KAGRA collaboration, congratulate the LIGO and Virgo collaborations for the discovery of the gravitational wave signal. It is a historic discovery where the whole field of gravitational waves and general relativity have been waited for.

It is really exciting news, because it is now clear that the studies of gravitational waves and massive compact objects, such as black holes and neutron stars, can be made by the present generation gravitational wave detectors including KAGRA.

KAGRA would like to complete the construction, achieve the high sensitivity and join the international gravitational wave network as soon as possible so that KAGRA can contribute to the new field of gravitational wave astronomy. Because KAGRA is located underground and going to use cryogenic mirrors, KAGRA is particularly suited to study gravitational wave signals below about 100 Hz, where many signals of mergers of black hole binaries are expected, as observed by LIGO.

In addition to the merger of black hole binaries, there are many astronomical objects to be studied with gravitational waves. For example, KAGRA wants to detect a birth of a black hole created by a coalescence of binary neutron stars and resolve the mystery of short gamma ray bursts with the other gravitational wave detectors and with the partners of multi-messenger astronomy.

Takaaki Kajita,
for the KAGRA collaboration

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水曜日, 1月 13th, 2016

Scientific American にKAGRAの記事が掲載されました。

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火曜日, 10月 27th, 2015

大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)の運転開始迫る!

人類初の「重力波」の観測を目指した、大型低温重力波望遠鏡KAGRAの観測開始がいよいよ迫ってきました!

KAGRAは、現在、岐阜県飛騨市神岡町にある旧神岡鉱山のある池ノ山の山麓に建設されている新しい時代の望遠鏡です。望遠鏡と言ったら、スバル望遠鏡や、ハッブル宇宙望遠鏡、多くの電波望遠鏡のように、山頂や宇宙空間のように、空気の影響を可能な限り避ける場所を選んで、宇宙から届く光や電波を受ける望遠鏡をご想像されると思います。でも、重力波望遠鏡は、「地下から宇宙を観測する望遠鏡」です。そんな、常識破りの望遠鏡でとらえようとしている「重力波」とはなんでしょうか?

重力波をとらえる意義

重力波は、かの有名なアルバートアインシュタイン博士が考え出した一般相対性理論を解くことによって、その存在が予言されている重力の波動現象です。その存在は、1979年に、ハルス博士とテイラー博士によって間接的には証明されました。しかし、まるで携帯電話で電波を受信するような感じで、その重力波が装置を使って直接的に検出されたことはいまだかつてありません。

人類は、誕生して以来、まずは光でこの世の中を理解し、特に、この200年の間には、光の仲間である、電波、赤外線、紫外線、X線、ガンマ線の存在を知ることにより、さらに、自然への理解を深め、応用することで、生活を豊かにしてきました。今、これに重力波が加わろうとしています。しかも、重力波は、光の仲間ではないので、光の仲間では見えない世界が見えるのではないかという期待がかけられています。宇宙誕生の瞬間、ブラックホールが誕生する瞬間もみえるようになるでしょう。

重力波はどうやってとらえる?

重力波が来ると、二つの離れた物体の距離が、重力波の周期で伸びたり縮んだりするようになります。重力波望遠鏡は、この伸縮をとらえる、いわば長さ計測装置です。しかし、その重力波による伸縮の効果は非常に小さく、たとえば、地球と太陽の距離(1億5千万キロメートル)が水素原子1個分(0.1 ナノメートル)動く程度でしかありません。それを地球上で行おうとすると、約3kmの長さの直線距離に対し、1兆分の1のさらに1億分の1メートルの変化をとらえる必要があります。しかし、世界の重力波望遠鏡は、KAGRAも含め、すでに、この3 ~ 10倍の大きさのものを検出できる能力をもつ技術を開発しており、その目標検出能力の達成をめざし、現在各国で望遠鏡を建設中です。

KAGRA重力波望遠鏡の目標検出感度を達成するための協力体制

重力波の信号が非常に小さいため、望遠鏡を揺り動かすありとあらゆる原因が雑音となりえます。特に大きく揺り動かすものが、地面の振動と、装置の熱振動です。KAGRAでは、その影響を十分に取り除くための戦略や技術開発を、東京大学宇宙線研究所が主導しながら、高エネルギー加速器研究機構や自然科学研究機構・国立天文台も主要な推進機関として行っています。

例えば、東大宇宙線研究所は、地面の振動を影響を避けるために、そもそも、その地面の振動が小さい場所をKAGRAの建設場所として選定しました。それが、旧神岡鉱山内の地下200メートル以深に新たに掘削した地下トンネル空間です。地面振動は、地表に比べて1/100以下と小さくなっており、特に1Hz以下の振動が小さいことが、重力波望遠鏡の安定的な運用に欠かすことのできない利点となっています。ちなみに、トンネルの総掘削量は、外部からのアクセス部、干渉計が設置されるアーム部を合計し、7700メートル余に達しましたが、1年10か月という短期間で完成されました。

ただ、このように地下に設置するだけでは、とらえたいと思っている重力波の周波数付近に地面振動の影響が多大に残っていますので、鏡をその振動からさらに防ぐ高性能な装置が必要になります。この鏡防振装置を主に開発しているのが国立天文台です。
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さらに、望遠鏡の心臓部である鏡が熱を持っていることが原因で起こる熱振動も重力波信号をかき消す原因になります。この熱振動を低減するための装置を開発してきたのが、高エネルギー加速器研究機構です。****

このように、重力波望遠鏡の感度性能を直接左右する部分の開発には、主要三機関が主導的にたずさわっていますが、その他にも、重力波望遠鏡を望遠鏡として運用するには、真空装置、レーザー装置、補助光学装置、望遠鏡制御装置、データ取得装置、データ解析手法など様々な部位の開発が必要で、それらは、国内外の多くの大学や研究機関の協力を得て推進されています。

重力波天文学の創生に向けて

重力波の初検出を目指して、世界の主要国がしのぎを削っています。アメリカは、腕の長さが4kmあるLIGO(ライゴ)という重力波望遠鏡を2台建設し、目標感度まであと3倍程度まで肉薄しています。ヨーロッパでは、主に、イタリア、フランス、オランダなどが協力し合いVIRGO(ヴァーゴ)という重力波望遠鏡を建設し、さらなる高性能化を進めています。ただ、重力波信号の検出を確信をもって世に宣言するには、1台だけでは心もとないので、KAGRAを含めた複数台の重力波望遠鏡のデータを持ち寄り、信号の信頼性を高めることは必須です。将来は、これらの重力波望遠鏡が観測ネットワークを構成し、重力波天文学を創生することを目指しています。

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火曜日, 10月 27th, 2015

東京大学宇宙線研究所、高エネルギー加速器研究機構並びに自然科学研究機構国立天文台では、3機関を共同ホスト機関とした協力体制のもと、国内外のさまざまな研究機関・大学の研究者と共同で、大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら)の建設を進めてまいりました。

2014年3月には、そのKAGRAを格納する3キロメートルの腕を2本持つL字形トンネルの掘削が完了いたしました(注)。その後レーザー光源や真空ダクト、真空容器(クライオスタット)といった装置の開発と設置を進め、このたび重力波の観測に必要な第一期実験施設がほぼ完成しました。今回の第一期実験施設の完成を経て、2015年度中に重力波の試験観測を行い、第二期実験施設の完成に達する2017年度には重力波の本格観測開始により、世界初の重力波直接観測、重力波天文学の創出を目指しています。

このたび、この大型低温重力波望遠鏡KAGRAの第一期実験施設が完成したことを報道関係者の皆様にご報告し、その実験施設を見学していただく会を開催することになりました。プレスの方のみですが、ふるってご参加ください。プレス関係の方々には、各機関広報室よりご案内を入れさせていただいておりますので、日時等の詳細は、そちらをご参照ください。

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水曜日, 10月 21st, 2015

道村唯太さん が「光リング共振器を用いたローレンツ不変性の検証」の研究で、第10回 日本物理学会 若手奨励賞 (宇宙線・宇宙物理領域) を受賞されました。

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火曜日, 10月 6th, 2015

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金曜日, 10月 2nd, 2015

多摩六都館で、「アインシュタインの宿題に挑む~重力波の検出への期待~」のレクチャーが開催されます。
奮ってご参加ください。登録ページはここです。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

医師のためのLife Style Magagine 「Precio」Vol.52で重力波とKAGRAの研究紹介を三代木が行いました。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

4月から開講している放送大学の「宇宙と進化(’15)」の講座の第三回「電磁波以外の手段による宇宙の観測」の回で、重力波とKAGRAが紹介されました。三代木が解説を行いました。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

8月19日20日に、柏キャンパスにおいて千葉県主催の夢チャレンジ体験スクール「キャリア教育科学・先端技術体験キャンプで苔山さんが講師となり、重力波研究の体験をしていただきます。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

11月14日に、猪谷関所館での「歴史と文化講演会」の中でKAGRAの紹介をします。ふるってご参加ください。講師は三代木を予定しています。詳細はHPに掲載予定です。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

一般相対性理論誕生100年記念市民講演会が各地で開催されます。ふるってご参加ください。
関連サイト

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土曜日, 8月 1st, 2015

毎日新聞社の7月30日朝刊に、東京大学大学院理学系研究科・安東さんが解説するKAGRAが紹介されました。

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木曜日, 7月 9th, 2015

東京大学基金第9回総長主催パーティーにおいて、三代木がKAGRA計画の紹介を行い、多くの東京大学への寄付者の皆様に、KAGRA計画について関心を抱いていただきました。

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金曜日, 7月 3rd, 2015

黒田先生の万有引力に関する記事が、雑誌「パリティ」7月号に掲載されました。

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水曜日, 6月 24th, 2015

最先端物理学研究がおこなわれている飛騨市「KAMIOKA」で「飛騨サイエンスカフェ」と「大型低温重力波望遠鏡KAGRA見学会」を開催します。

KAGRAの見学会では、もうすぐ試験観測を始める実験装置が間近でご覧いただけます。ご応募をお待ちしています。

★ ★ 飛騨サイエンスカフェ募集要項 ★ ★
開催日 7月31日(金)
時間 19時~(18:30開場)(2時間程度を予定)
場所 神岡町公民館3階大会議室(岐阜県飛騨市神岡町東町378番地)
参加費 無料
講師
 尾関章(科学ジャーナリスト、北海道大学客員教授)
 大橋正健(東京大学宇宙線研究所重力波推進室長、教授)
 宮川治(東京大学宇宙線研究所重力波推進室、助教)
 苔山圭以子(東京大学宇宙線研究所重力波推進室、特任助教)
定員 50名
対象者 中学生以上であれば、どなたでもご参加いただけます。
応募方法
 参加申込書に必要事項を明記の上、飛騨市役所企画課へ「郵送」「窓口提出」「FAX」または、各振興事務所へ「窓口提出」ください。メールでの申し込みも可能ですが、参加申込書の記載項目をすべて記載の上、kikaku◎city.hida.gifu.jp(◎を@に変換ください) へ送信してください。(フリーメール(yahoo、gmail、hotmail等)からの申込みは、市のセキュリティ対策により、受信できませんのでご了承ください。)
 ※応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果を後日郵送(7/22頃発送予定)します。
応募締切 平成27年7月16日(木)17時必着
持ち物 筆記用具、飲み物(各自ご持参ください)

★ ★ KAGRA見学会の募集要項 ★ ★
開催日 8月1日(土)
集合時間
 第1便  8:00(終了予定は10:40)
 第2便  9:10(終了予定は11:50)
 第3便 12:40(終了予定は15:20)
 第4便 13:50(終了予定は16:30)
 ※ご希望の便を第2希望までご記入いただけます。
集合場所 神岡振興事務所駐車場(岐阜県飛騨市神岡町東町378)
(※集合場所から見学会場までバスで送迎します)
定員 400名(各便100名)
参加費 無料
対象者 小学生以上。但し小学生は保護者同伴でご参加下さい。幼児はご参加いただけません。
応募方法 参加申込書に必要事項を明記の上、飛騨市役所企画課へ「郵送」「窓口提出」「FAX」または、各振興事務所へ「窓口提出」ください。メールでの申し込みも可能ですが申込書の項目をすべて記載の上、kikaku◎city.hida.gifu.jp (◎を@に変換ください)へ送信してください。
(メールの場合はタイトルに「KAGRA見学会」と記入し送信して下さい)
(フリーメール(yahoo、gmail、hotmail等)からの申込みは、市のセキュリティ対策により、受信できませんのでご了承ください。)
 ※応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果を後日郵送(7/22頃発送予定)します。
 ※主催者負担で傷害保険に加入いたします。
応募締切 平成27年7月16日(木)17時必着
留意事項
 ※KAGRA坑内は平均気温が14度程度になります。
 安全のためにも、長袖(羽織れるもの等)、長ズボンでご参加ください。
 ※懐中電灯をご持参ください。
 ※見学会ではKAGRA坑内を徒歩で進みます。入口から出口までの徒歩移動距離は1.5km程度になります。
 ※KAGRA坑内は滑りやすい箇所もあります。歩きやすいシューズ等でご参加ください。
 ※建設中の研究施設のため、危険を伴う場所であることを十分認識していただくとともに、必ずスタッフの指示に従ってください。

募集要項や申込書はこちらをご覧ください。

●主催 東京大学宇宙線研究所 ・ 宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー ・ 飛騨市

【お問い合わせ先】
飛騨市役所 企画課
〒509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号
電話 0577-73-6558
ファックス 0577-73-0071
e-mail : kikaku◎city.hida.gifu.jp(◎を@に変換ください)

Link:
飛騨サイエンスカフェ・KAGRA見学会参加者募集!

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金曜日, 6月 19th, 2015

小野君が、国際会議GWPAW2015でのポスター発表でポスター賞第一位に選ばれました!

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火曜日, 5月 26th, 2015

入射光学系、モードクリーナー、ビームスプリッター部、両エンドクライオスタット用のクリーンブースの設置が完了しました。これから、順次運転していく予定です。

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火曜日, 5月 26th, 2015

両腕3kmの真空ダクトの設置と締結が完了し、真空漏れの無いことも確認されました。

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火曜日, 5月 26th, 2015

鏡冷却用クライオスタット4台の設置が完了しました。現在、真空の漏れが無いかの検査を行っています。

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火曜日, 5月 26th, 2015

国立天文台チームが開発していました、KAGRA用の鏡防振装置の一つの動作確認が確認できました。

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土曜日, 4月 18th, 2015

4月18日にアミュゼ柏で開催された「第12 回 東京大学宇宙線研究所・カブリ数物連携宇宙研究機構 合同一般講演会」で三代木が重力波の解説を行いました。

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水曜日, 4月 8th, 2015

KAGRAの共同研究者:宗宮君が文部科学省の若手科学者賞を受賞しました。

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土曜日, 1月 31st, 2015

ヨーロッパの重力波物理研究プログラムであるELITES会議がヨーロッパからの研究者多数、KAGRAの研究者多数が参加し、そして、SSHの高校生も招かれ、ユーロハウスで、2月9日~10日に開催されます。

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水曜日, 12月 31st, 2014

日産社のEV BlogにKAGRAで導入した電気自動車・e-nv200が紹介されました。

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日曜日, 12月 28th, 2014

KAGRAが中京TV40周年記念番組「世界最先端科学の街」で紹介されました。名古屋大学教授・杉山先生、林修先生、黒田有彩さんをお相手に、三代木がKAGRAを解説いたしました。

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日曜日, 11月 16th, 2014

KAGRAがNHK番組コズミックフロント(9月25日)サイエンスゼロ(11月16日)に紹介されました。コズミックフロントでは、藤本先生、大橋さん、柴田さん、サイエンスゼロでは、梶田先生が出演いたしました。

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金曜日, 11月 7th, 2014

KEKグループが、クライオスタット1号機の搬入動画を公開しました。
リンクは下記になります。

トピックス記事

動画(KEK channel)

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木曜日, 9月 4th, 2014

KAGRAのトンネル完成と、総長をお迎えしての見学会の記事が東大広報誌に掲載
されました。
広報誌は以下にあります。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1457/pdf/1457.pdf

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土曜日, 7月 5th, 2014

総長と多くの来賓の方を招き、トンネル見学会と記者会見が開催されました。
その様子は、多くの報道機関に紹介されました。
NHK news
朝日新聞
読売新聞
時事通信

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金曜日, 6月 27th, 2014

飛騨市と共同で神岡サイエンスカフェを開催することにしました。日時、場所は以下のとおりです。

日時:2014年7月25日(金)19時から
場所:飛騨市神岡振興事務所 旧議事堂
講師:尾関章(北海道大学客員教授、科学ジャーナリスト)
    神岡分室より、大橋正健と宮川治が参加します。

ポスターはここです

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金曜日, 6月 13th, 2014

2014年4月24日に、科研費特別推進研究「極低温干渉計で挑む重力波の初観測」 (研究代表者:梶田隆章)が採択されました。

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火曜日, 5月 20th, 2014

KAGRAに土佐和紙の技術が使用されていることに関する新聞記事が掲載されました。
リンクは以下です。
http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=320050&nwIW=1&nwVt=knd

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金曜日, 5月 16th, 2014

2014年6月4日に、飛騨市と飛騨市教育委員会主催による、「2つの異なる分野が出会った時、新たな世界が広がる」の講演会が開催され、神岡分室の大橋さんが講演します。
詳しくはpdfファイルをご覧ください。

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月曜日, 3月 31st, 2014

世界初の重力波直接観測を目指す大型低温重力波望遠鏡KAGRAのトンネル掘削が完了

1.発表者:
梶田 隆章(東京大学宇宙線研究所 所長・教授)
大橋 正健(東京大学宇宙線研究所 准教授、注1)
内山 隆(東京大学宇宙線研究所 助教)

2.発表のポイント: 
 ◆大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら、注2)を格納する3キロメートルの腕を2本持つL字形トンネルの掘削が完了しました。
 ◆KAGRAは、世界で唯一、低地面振動環境である地下に建設されるキロメートルスケールの重力波望遠鏡であり、地下トンネルはKAGRAの感度性能を向上させる重要な構成要素です。
 ◆今後、実験施設の整備、実験装置の構築を経て、2015年末には重力波試験観測、2017年度には重力波の観測開始により、世界初の重力波直接観測、重力波天文学の創出を目指します。

3.発表概要: 
 東京大学宇宙線研究所が中心的な推進機関となり、アインシュタインの一般相対性理論により存在が予測されている重力波の世界で初めての直接的検出を目指した、大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら)(以下KAGRA)の建設を、2010年より岐阜県飛騨市神岡町池ノ山の地下において進めてまいりました。このたび、2014年3月末をもって、そのKAGRAを格納する地下トンネルの掘削が完了しました。重力波望遠鏡の設置場所として地下環境が選定されたのは、世界でKAGRAが初めてです。地下が好環境である理由は、極めて微弱な重力波の信号を捕えるKAGRAにとって、信号を掻き消す雑音となりうる地面の振動が、地表に比べて100分の1程度と小さいためです(図1)。KAGRA本体を格納するトンネル部は、地表より200メートル以深の地下に掘削され、片腕3キロメートルを2本持つL字構造をしており、両腕部合計6kmには0.3%の傾斜がつけられています。このKAGRA本体トンネルの他、本体への誘導トンネルも含め、総延長7,697メートルのトンネルが掘削されました。今後は、実験設備の整備、装置の構築を経て、2015年末に最初の試験観測運転を行い、2017年度には、重力波観測運転を開始する予定です。

4.発表内容: 
 大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら)は、東京大学宇宙線研究所が中心的な推進機関となり、高エネルギー加速器研究機構および、自然科学研究機構・国立天文台を主たる共同推進機関とし、国内28機関155人、国外3機関76人の共同研究者が参画する研究プロジェクトです。重力波は、時空の歪みが波動となって伝搬する現象で、アインシュタインの一般相対性理論がその存在を予測しています。重力波の存在は、ラッセル・ハルス博士とジョゼフ・テイラー博士により初めて間接的に証拠づけられました。1974年に両博士により発見された連星中性子星(注3)の公転周期の観測減少値が、連星系からの重力波の放出を仮定した場合の公転周期の計算減少値と高い精度で一致したことにより、中性子星の加速運動による重力波放射が裏付けられました。最近では、BICEP2実験(注4)により、インフレーション時に発生したと予測される原始重力波の痕跡が宇宙マイクロ波背景放射に残っていることが報告され、もしこれが確認されれば新たな重力波の存在の証拠となります。しかし、重力波はその波形がわかる形で直接的にとらえられたことはありません。重力波を直接的にとらえることは、重力と時空の動的な関係の検証にとどまらず、強い重力場における物理現象の観測と解明、電磁波では直接観測することのできないブラックホールの直接観測を可能にするという意味で、非常に重要なテーマです。
 重力波が到来すると、二点間の距離がほんのわずかに伸縮するため、重力波望遠鏡ではこの長さの変化をとらえます。言い換えれば、重力波望遠鏡は、「長さ計測装置」ともいえます。しかし、強力な重力場を発生させる連星中性子星の合体、ブラックホール連星の合体などによって発生する重力波でさえ、典型的には、地球と太陽の間の距離を水素原子1個分変化させる程度のものでしかありません。しかも、そのような天体現象は、銀河系では10万年に一度程度しか発生しません。よって、重力波望遠鏡で、1年に数回の割合で重力波をとらえるには、より多くの銀河を観測する必要があり、超高精密度長さ計測装置である必要があります。しかし、重力波望遠鏡を振動させる原因は数多く存在します。それらを全て排除し、理想的には、光の量子雑音(注5)のみで制限される極限性能を得る必要があります。中でも、望遠鏡を地球上に設置する限り逃れられない「地面振動」と、装置が熱を持つことに起因する「熱雑音」は特に注意して除くべき雑音源です。これら雑音を低減させるために、KAGRAでは、そもそも地面振動が少ない地下環境に望遠鏡を設置し、地面振動の影響を少しでも逃れ、かつ、実験装置の心臓部を絶対温度で20ケルビン(摂氏マイナス253度)までに冷却し、熱雑音を低減するという工夫を取り入れています。今回の発表は、前者、地面振動を逃れる場所として選定した、岐阜県飛騨市神岡町の池ノ山(旧神岡鉱山)において、地下環境を整えるためのKAGRA用トンネルの掘削が完了したことをご報告するものです(図2)。池ノ山は、飛騨片麻岩という非常に硬い岩質を含む山であることも選定理由の一つです。
 KAGRAの建設は、2010年より開始しました。KAGRA本体を格納するトンネル部は、地表より200メートル以深の地下に位置し、片腕3キロメートルの2本の腕を持つL字構造をしており(図2)、両腕部合計6kmには地下の湧き水を流すため0.3%の傾斜がつけられています。この本体用トンネルのみならず、そこに到達するための誘導トンネルも掘削する必要がありました。
 トンネルの掘削は、鹿島建設株式会社によって行われ、2012年5月より、茂住地区から誘導トンネルの掘削が、同年6月より跡津地区の誘導トンネルの掘削が始まりました。その後、跡津側では、中央実験室部の掘削を経て、東北東にのびるXアーム、北北西にのびるYアームの掘削班にわかれて進行しました(図3)。一方、茂住側は、Yアームトンネルの掘削を池の山断層付近(茂住側エンドステーションより1,165メートルの地点)まで進んだ後、断層での大量異常出水を避けるため、一旦茂住側からの掘削は終了させ、跡津側からの掘削が到達するまでの間、断層付近の水抜きを行いました。そして、2013年12月に、Yアームにおいて跡津側からの掘削により貫通し、まずYアームが先にできました(図4、図5)。一方Xアームは、跡津側からの一方向の掘進であったため、進行速度に限界がありましたが、2014年3月末に全ての掘削が完了しました。最終的に、掘削総延長距離は7,697メートルに達しました。実際に掘削してみると、岩質はおおむね良好ではありましたが、場所によっては大量の湧水の発生で掘進が阻まれることが多々発生しました。にもかかわらず、本トンネル工事において鹿島建設株式会社は、NATM工法における月間掘進距離359メートルの国内最高記録を達成し、その高い技術により、大きな事故もなくトンネル掘削を終えました。
 今後は、実験設備の整備、装置の構築を経て、2015年末の最初の試験観測運転を行い、2017年度に重力波観測運転を開始する予定です。

5.問い合わせ先: 
(KAGRAについて)
東京大学宇宙線研究所准教授・KAGRA広報担当 三代木 伸二 
TEL: 080-6796-3536
Email: miyoki@icrr.u-tokyo.ac.jp

(宇宙線研究所について)
東京大学宇宙線研究所広報担当特任専門職員 林田 美里
TEL: 04-7136-5148
Email: misato@icrr.u-tokyo.ac.jp

6.注釈: 
(注1)2014年4月1日より東京大学宇宙線研究所教授。
(注2)KAGRA計画は、2010年6月に文部科学省の最先端研究基盤事業の一つに採択されて計画が開始。
(注3)連星中性子星:2つの中性子星が互いを軌道運動している天体。
(注4)BICEP2実験(Background Imaging of Cosmic Extragalactic Polarization):南極点付近で原始重力波に起因する宇宙マイクロ波背景放射の偏光を探査する望遠鏡。
(注5)光の量子雑音:重力波望遠鏡は高強度のレーザー光を使用する干渉計であるが、その干渉計において、レーザー光中の光子数の統計的な揺らぎが起因となって現れる雑音のこと。

7.添付資料: 
★カラー画像はこちらでダウンロードいただけます。
(zipファイル)

http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/public_relation/press_release/2014/20140331kagra/kagra.zip

8.関連発表
本ご報告は、東京大学の「研究成果発表一覧」ページ、及び、共同推進機関である、高エネルギー加速器研究機構、自然科学研究機構・国立天文台の所定ページにも掲載されています。
  東京大学:http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_02_j.html
  高エネルギー加速器研究機構:http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20140331150000/
  自然科学研究機構・国立天文台:http://tamago.mtk.nao.ac.jp/spacetime/KAGRA_tunnel_j.html

図1.柏キャンパスの地面振動(赤)と池ノ山の山頂から1,000メートル以深にあるCLIO実験室の地面振動(緑)との比較。200メートル以深で1,000メートルとほぼ同等の振動レベルが得られる。

図2.大型低温重力波望遠鏡KAGRAの全体像。それぞれ長さ3キロメートルの2本の腕を持つL字型構造をしたレーザー干渉計。

図3. 2012年12月時点でのL字型分岐点におけるパノラマ。

図4.跡津方面から茂住方面へのびるYアームの貫通発破の瞬間。茂住側エンドステーションより1,165メートルの地点で発破。

図5. 直線にのびるYアーム。

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水曜日, 3月 19th, 2014

カリフォルニア工科大学を中心とするBICEP2の実験により、宇宙背景放射のデータの中から、宇宙がインフレーションの時に発生した重力波の痕跡を発見しました。
これは重力波の存在を示す間接的証拠ですが、宇宙誕生の時の姿を伝える新たな観測事実でデータであるとともに、現在解明されていない量子力学と相対性理論の統一が、確かに宇宙誕生時には存在したことを示す大発見といえます。
それに関し、直接的に重力波を観測する事を目的とするKAGRA計画も新聞記事に紹介されました。

中日新聞より抜粋
北日本新聞より抜粋

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水曜日, 3月 5th, 2014

重力波検出の将来技術に関して議論を行う国際会議、GWADW2014が5月25日から31日の間、飛騨高山で開催されます。
HPはここです。

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月曜日, 1月 27th, 2014

日経サイエンスの2014年3月号にKAGRAの紹介記事が掲載されました。
http://www.nikkei-science.net/modules/flash/index.php?id=201403_029

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水曜日, 1月 8th, 2014

2014年1月8日の中日新聞夕刊1面にKAGRAの紹介記事が掲載されました。
(中日新聞より抜粋)

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木曜日, 12月 5th, 2013

2012年5月より、茂住地区と跡津地区の両方から掘削していた、KAGRAの2本の腕トンネルのうちのYアームが貫通し、1本のトンネルとなりました。

貫通地点ダイナマイト点火の瞬間

貫通地点ダイナマイト点火の瞬間の映像
Moment of the blasting 1
Moment of the blasting 2

爆破後の渡り初め

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月曜日, 11月 25th, 2013

東京工業大学の宗宮さんが執筆した以下のKAGRAの論文がCQGのハイライトオブザイヤーの1つに選ばれました。
http://iopscience.iop.org/0264-9381/29/12/124007

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月曜日, 11月 11th, 2013

2012年5月より開始されたKAGRAトンネルの掘削ですが、いよいよKAGRA Yアームトンネル貫通まで100メートル余りとなり、現場の緊張感も高まっています。

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日曜日, 11月 10th, 2013

2013年11月23日、富山市大沢野生涯学習センターにおいて、2013風のまち生涯学習フェスティバル特別講演として、宮川君が、 「アインシュタインの予言『重力波』の奏でる宇宙の音楽」のタイトルで講演します。

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金曜日, 11月 8th, 2013

11月8日 茂住地区の住民の方と、重力波推進室神岡分室の間で、地元交流会が開かれました。

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木曜日, 10月 17th, 2013

ハノイ教育大学物理学科とKAGRAでKAGRAの研究協力についてMOUを締結いたしました。

文書は、
http://gwdoc.icrr.u-tokyo.ac.jp/DocDB/0019/P1301917/001/MOU%20final%20signed%20131011.pdf
です。

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火曜日, 10月 15th, 2013

東京工業大学の宗宮准教授が挑戦的研究賞を受賞されました。
東京工業大学 研究戦略室

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日曜日, 9月 29th, 2013

朝日新聞の9月27日夕刊にKAGRAの記事が掲載されました。
(朝日新聞紙面より抜粋)

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月曜日, 9月 2nd, 2013

日本の大学としての最初の女子大学生は、1913年(大正2年)に東北大学に入学した3名の理系の女子学生だったそうです。
今年はちょうど入学100周年にあたることから、女性天文研究者の会は、「女子大学生誕生100周年記念ミニ談話会」というテーマで、東北大天文出身の東谷 千比呂さん(東大宇宙線研)からの話題提供を中心にして、談話会形式でのランチ会が企画されました。ご参加いただいた皆様と、理系女子学生や女性研究者を盛り上げていくためにはどのようにしたらよいか、など自由に意見交流を行いたいと思いますので、手軽なランチをご持参のうえ、お集まりください。もちろん男性の参加も大歓迎です。

日時:9月11日(水) 11:30-12:30

会場:日本天文学会2013年秋季年会 H会場

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金曜日, 8月 23rd, 2013

野城副学長がKAGRA建設現場を視察されました。
新跡津川工区、茂住川工区を視察されました。

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土曜日, 8月 10th, 2013

興研社社内誌にKAGRAグループの狭山工場訪問の様子が掲載されました。また、国立天文台に導入されたクリーンシステムと国立天文台・阿久津君のインタビュー記事が掲載されました。

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木曜日, 7月 18th, 2013

2013年9月8日、猪谷駅周辺で行われる猪谷関所ふれあい祭りにKAGRA計画も参加することになりました。
講演は、午前10時30分と12時に行われます。講師は宮川と三代木です。

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木曜日, 7月 11th, 2013

来る10月26日に柏の葉アカデミア講座Ⅲとして、柏の葉公園横のさわやか県民プラザで重力波に関する講演を行うことになりました。
講師は三代木、題目は「宇宙を観測する21世紀の新しい耳」です。ふるってご参加ください。当日は、東大柏キャンパス一般公開日二日目にあたっておりますので、そちらへもご来場ください。

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火曜日, 7月 9th, 2013

7月9日、岐阜県・吉城高校の二年生の生徒さんが、スーパーカミオカンデと低温重力波望遠鏡試験機(CLIO)を見学しました。重力波研究に関しては、三代木が講義を行い、スーパーカミオカンデについては鈴木施設長よりご説明がありました。質問も多く出るなど、活発な活動となりました。

この様子は、7月12日版の岐阜地方・中日新聞にも掲載されました。
記事(中日新聞より抜粋)。

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日曜日, 6月 16th, 2013

6月1日に駒場において、「柏キャンパスin駒場」が開催され、駒場の学生さんに対し、梶田所長よりKAGRAの研究等が紹介されました。6月8日には、本郷において、大学院進学を目指す学生さんに対するガイダンスが行われ、多数の学生さんにKAGRAの研究に興味を持っていただけました。6月15日には、柏キャンパスでもガイダンスが行われ、研究者との懇談や、研究室見学が行われました。

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水曜日, 6月 12th, 2013

6月10日~11日に、大阪大学で、第四回Korea-Japan Workshopが開催されました。

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日曜日, 6月 2nd, 2013

6月2日に、学術振興会・外国人特別研究員としてKhalaidovskiさんが来日し、1年滞在研究されることになりました。

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月曜日, 5月 13th, 2013

和泉究さん(現LIGO Hanfordポスドク)が昨年取得した学位論文がEGOなどによって設立されたStefano Braccini Prize 2012 ( https://wwwcascina.virgo.infn.it/StefanoBPrize2012.html
の受賞論文に選ばれ、5月24日にピサ大学で記念講演と受賞式が行われることが決まりました。

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木曜日, 5月 2nd, 2013

KAGRAの共同研究者であり、KAGRAにおける地殻歪計の建設責任者である東京大学地震研究所の新谷さんの研究が2013年5月1日の朝日新聞に掲載されました。

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月曜日, 4月 22nd, 2013

2013年4月19日、イタリア大使館において、日本におけるイタリア2013年のイベントの一環として、重力波研究に関するイタリアー日本ワークショップが開催されました。

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土曜日, 4月 20th, 2013

2013年4月19日に飛騨市神岡町東茂住にあります「夢館」におきまして、KAGRA計画のためのデータ解析棟新営に関する地元住民の皆様への説明会が開催されました。
東大宇宙線研からは、大橋分室長以下分室職員8名、東京大学の施設課より、寅ヶ口課長以下3名の職員が参加し説明にあたりました。
また新営予定地である北部会館敷地を管理されている飛騨市役所からも、地域振興係・森田課長以下2名の職員が列席されました。
工事中の北部会館、墓地アクセスなどに関し、地元の方へのご迷惑の最小限化案を提示し、同時に要望も承り、後日ご返答することとなりました。

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火曜日, 4月 9th, 2013

KAGRAの共同研究者である高橋弘毅さんが、学術研究・技術開発および教育等の分野ですぐれた成果を収め将来を嘱望される山梨県に関わりを有する人物として、山梨科学アカデミー奨励賞を受賞されました。

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日曜日, 4月 7th, 2013

4月27日から8月末日まで、富山県富山市猪谷にある猪谷関所館で、KAGRAの研究内容を紹介する紹介・展示会と講演会が開催されます。講演会は、開始日4月27日から毎月第4土曜日に行われます。講演会の時間は13:30です。講師は、4月三代木、5月内山、6月大橋、7月川村、8月宮川です。

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火曜日, 2月 19th, 2013

2013年2月版の岐阜県飛騨市の広報誌に、1月初旬に行われました、飛騨市の中学生さん達によるSK, Kamland, CLIOの見学及び学習についての記事が掲載されました。

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木曜日, 2月 14th, 2013

2013年2月9日に、飛騨アカデミー主催により、飛騨市神岡町でKAGRA計画に関するサイエンスカフェが開催され、内山君が講師としてKAGRA計画について講演をしました。地元の方々、新聞社、放送局の方などを含む計31名のかたにご参加頂きました。その様子は、中日新聞岐阜県版にも掲載されました。
サイエンスカフェHP
中日新聞岐阜県版より抜粋

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木曜日, 1月 31st, 2013

KAGRAの真空ダクトの表面加工を行う会社とKAGRA計画が、朝日新聞千葉版に掲載
されました。
朝日新聞 千葉版 2013年1月31日より抜粋

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水曜日, 1月 30th, 2013

代表:川村さんによる「重力波天文学の創成」が学術振興会の拠点形成事業採択されました。平成25年度から29年度までの5ヶ年計画です。

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水曜日, 1月 23rd, 2013

興研社の社内報CHSニュースにKAGRAの研究に関する記事が掲載されました。

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金曜日, 1月 18th, 2013

KAGRA データ解析スクールが国立天文台で2月20日から22日の間に開催されます。
このページをご参照ください。
http://www.gw.hep.osaka-cu.ac.jp/daschool/

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金曜日, 1月 11th, 2013

東大の磯田理事、苫米地副理事一行が、CLIOおよび、KAGRAトンネル建設現場を視察されました。

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月曜日, 12月 24th, 2012

講談社MOVE図鑑シリーズにKAGRAが紹介されました。
ページは93ページです。

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日曜日, 12月 23rd, 2012

第三回 Korea-Japan Workshop が西江大学で開催されました。
プログラムなどの情報はここです。

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日曜日, 12月 2nd, 2012

鹿島建設株式会社により、KAGRAトンネルの建設状況説明・内部公開が行われました。
地元神岡地区の方々を中心に、幼稚園生から、90歳近い方々まで、見学に来られました。


© 鹿島建設

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金曜日, 11月 2nd, 2012

文部科学省・澤川学術機関課長がKAGRAの建設現場を視察されました。
掘削中のトンネル、茂住、佐古西砕石置場などを視察されました。

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木曜日, 11月 1st, 2012

遠藤敏郎・富山大学長がSK及び、CLIOを訪問されました。その後、北部会館重力波推進室神岡分室において、若手研究者と懇談し、KAGRAへに関する共同研究に関し、広林先生、森脇先生、松島先生と意見交換を行いました。
富山大学長がCLIOを見学1
富山大学長がCLIOを見学2
富山大学長がCLIOを見学3

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金曜日, 8月 31st, 2012

ET-KAGRA thermal noise workshop がドイツ・イエナ大学で開催されました。Workshopの詳細は
ここです。

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木曜日, 8月 23rd, 2012

中日新聞に「ブラックホールの謎を解く 東大宇宙線研究所長・梶田隆章さん」
のタイトルで、KAGRAの記事が掲載されました。
中日新聞から抜粋

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金曜日, 8月 17th, 2012

KAGRAの進捗状況、および、運営に関し問題点の指摘、および助言を行うKAGRA Program Advisory Board Meeting が東大柏キャンパスで行われました。

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木曜日, 7月 12th, 2012

ウェブで公開中の「サイエンスチャンネル」で、KAGRA計画と重力波の紹介ビデオが掲載されました。
リンクはここです。
梶田PI、宮川君が出演しています。

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日曜日, 7月 8th, 2012

富山大学理学部・工学部の先生方のKAGRAへの参加の可能性を議論するためのワークショップが、7月8日に富山大学で開催されました。

ワークショップの内容はここです。

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木曜日, 6月 28th, 2012

物理科学雑誌:パリティの7月号に、梶田先生による「基礎物理からも天文からも待ち望まれたもの「かぐら」と重力波天文学の展望」という題名で、記事が掲載されました。

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木曜日, 6月 28th, 2012

光エレクトロニクス、画像工学、レーザー技術に関する学術雑誌、「OplusE」にLIGOの山本博章さんのによる「重力波観測用レーザー干渉計における光学設計」に関する記事が掲載されました。

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水曜日, 6月 27th, 2012

2012年6月17日、飛騨市古川町飛騨市図書館において、飛騨アカデミー主催によるGSAセミナーが開催され、宇宙線研究所の内山君が、「神岡で始まる新しい天文学 -大型低温重力波望遠鏡KAGRA-」というテーマで講演しました。このことは、6月23日付け北陸中日新聞でも紹介されました。

GSA_Seminar_201206

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水曜日, 6月 27th, 2012

科学雑誌のNewtonの2012年8月号で重力波の特集が組まれ、KAGRAも紹介されました。

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月曜日, 6月 18th, 2012

新跡津坑道の掘削が開始されました。茂住坑道の掘削も順調です。


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火曜日, 5月 22nd, 2012

茂住坑道の発破作業がが開始されました。

発破前

発破後

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水曜日, 5月 16th, 2012

重力波望遠鏡の量子限界計測に関する考察が発端になったともいわれる小澤の不等式についての記事が日本経済新聞に掲載されました。
20120515 日本経済新聞Web版から抜粋

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火曜日, 4月 17th, 2012

KAGRA計画に対する外部評価会議が、4月17日から20日の間、東京大学宇宙線研究所で開催されました。
アメリカLIGOグループのマイク・ツッカー議長の元、KAGRA計画の各開発部門のデザイン・進捗状況・リスクの評価と助言などが行われました。
KAGRAグループは、この助言を参考にし、計画実行の確実性を高めていく予定です。

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火曜日, 3月 27th, 2012

KAGRAのロゴが決定されました。多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。KAGRAロゴ選考委員会(委員長:春山、選考委員:宮川、内山、菊地、三代木)を立ち上げ、厳正な審査を行いました。その結果、抜きん出たシンプルさ、静かな主張、じっくり腰を据えて待つイメージを感じさせる標記のロゴが選考されました。なお、選考委員長として、これまで重力波関連の数々のポスターイラストを担当された春山富義KEK素核研副所長にご協力いただきました。ここに深く感謝いたします。

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火曜日, 3月 13th, 2012

学術上優れた業績に対して贈る2012年度の学士院賞を、宇宙線研所長・梶田教授(KAGRA計画PI)が受賞されました。ご受賞対象研究成果は「大気ニュートリノ振動の発見」です。

日本学士院賞授賞の決定について

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金曜日, 3月 2nd, 2012

重力波研究協力グループの東京工業大学・宗宮研の須佐君が、修士論文の優秀さ
により、基礎物理専攻の総代に選ばれました。
須佐君の修士論文テーマは、「弱測定による信号増幅の最適化」でした。

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