LCGTイベント情報

金曜日, 9月 16th, 2016

10月29日の飛騨市で重力波に関する講演会が開催されます。奮ってご参加ください。
講演会情報

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日曜日, 7月 24th, 2016

7月24日日曜日に、飛騨市との共催でKAGRA見学会を開催しました。400人を超える方々に、KAGRAの建設状況を見ていただきました。

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日曜日, 7月 24th, 2016

7月23日土曜日に、KAGRAに対し高額寄付を頂いた方への感謝の一つとして、梶田隆章PIが、寄付者の方々をKAGRAにお招きし、作成された銘板及び、KAGRAを見学していただく会を開催いたしました。80人超の参加者をお迎えし、盛会となりました。

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金曜日, 4月 1st, 2016

平成28年4月1日より、重力波推進室を改組し、重力波観測研究施設として再スタートします。

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金曜日, 3月 25th, 2016

3月25日午前9時よりKAGRAの試験運転が開始されました。3月31日17時まで行い、その後4月11日から25日まで再度行う予定です。梶田計画代表のコメントを記します。
「基線長3kmという大規模なレーザー干渉計が動き始めたことで、ひと安心しました。今後は、本格的な低温重力波望遠鏡の構築を進め、一刻も早く国際的な重力波観測ネットワークに参加したいと思います。」

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木曜日, 3月 24th, 2016

KAGRAは、3月25日午前9時より試験運転の開始の予定です。装置としては、すでに、調整を重ねながらの予備運転は開始しています。

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月曜日, 2月 22nd, 2016

2月12日のLIGOグループの重力波発見の報告に関連し、KAGRAグループでは、以下のような活動を行いました。
1)大阪市立大学での記者会見中継の実況と解説(神田先生、田越先生)(link
2)東京大学宇宙線研究所での梶田計画代表のコメント解説(link
3)東京大学ビッグバンセンターにおいてKipp Cannon先生による、重力内検出発表論文の解説講義(link
4)大阪市立大学におけるLIGO発表内容に関する報告会
5)東京大学大学院理学系研究科物理学専攻・安東先生による NHK番組「視点・論点」での解説(link
6)東大宇宙線研・三代木による、NHK番組「サイエンスゼロ」での解説(link1, link2

以上とは別ですが、2月12日、馳文部科学大臣の記者会見でも、今回の重力波発見に関するご発言がありました。(link

今後も、春の日本物理学会(東北学院大学)での特別講演(京都大学・田中先生)、一般相対性理論を専門とする全国の先生による解説記事の掲載などが計画されています。

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金曜日, 2月 12th, 2016

2015年2月11日のアメリカ東部時間の午前10時30分(日本時間12日午前0時30分)に、LIGOグループとVIRGOグループが2015年9月から2016年1月にかけて行った重力波の観測結果について記者会見を行いましたが、それを受けて、KAGRA計画代表である梶田隆章教授のコメントを以下に掲載いたします。

——- (Japanese) ——-
2016年2月12日

LIGO-Virgoの重力波発見に関するKAGRAグループからのコメント

我々KAGRAグループは、LIGO-Virgoが重力波信号を発見したことを心より祝福します。これは重力波および一般相対性理論の研究者が待ち望んでいた歴史的快挙です。

現在我々が建設中のKAGRAを含む第二世代の重力波望遠鏡(レーザー干渉計)によって、重力波そのものや、ブラックホールや中性子星という高密度星の研究が可能であることが実証されたという意味で、このニュースは本当にエキサイティングです。

我々は今後も引き続きKAGRAの建設を進めて完成させ、高い感度を実現して重力波国際観測ネットワークに一刻も早く参加し、重力波天文学という新たな学問分野に貢献していくつもりです。KAGRAは地下に設置されて低温ミラーを装着しているため100Hz 以下の帯域で感度が高く、その周波数帯にある重力波源の探査に適していますが、そこはまさに今回LIGOで観測されたブラックホール連星の合体イベントがたくさんあると予想されているところです。まず、KAGRAはそこを目指していきます。

もちろん、宇宙にはブラックホール連星合体の他にも、重力波を観測手段として研究すべき天体現象がたくさんあります。例えば、KAGRAでは、連星中性子星合体によるブラックホールの誕生を検出したいと考えています。それは、他の重力波望遠鏡やマルチメッセンジャー天文学のパートナーと連携して継続時間の短いガンマ線バースト源の謎を解明することにつながると考えています。ご期待ください。

梶田隆章
KAGRA計画代表

——- (English) ——-  
Feb. 12th, 2016

Message from KAGRA on the discovery of Gravitational Wave signal by LIGO-Virgo collaborations

We, the KAGRA collaboration, congratulate the LIGO and Virgo collaborations for the discovery of the gravitational wave signal. It is a historic discovery where the whole field of gravitational waves and general relativity have been waited for.

It is really exciting news, because it is now clear that the studies of gravitational waves and massive compact objects, such as black holes and neutron stars, can be made by the present generation gravitational wave detectors including KAGRA.

KAGRA would like to complete the construction, achieve the high sensitivity and join the international gravitational wave network as soon as possible so that KAGRA can contribute to the new field of gravitational wave astronomy. Because KAGRA is located underground and going to use cryogenic mirrors, KAGRA is particularly suited to study gravitational wave signals below about 100 Hz, where many signals of mergers of black hole binaries are expected, as observed by LIGO.

In addition to the merger of black hole binaries, there are many astronomical objects to be studied with gravitational waves. For example, KAGRA wants to detect a birth of a black hole created by a coalescence of binary neutron stars and resolve the mystery of short gamma ray bursts with the other gravitational wave detectors and with the partners of multi-messenger astronomy.

Takaaki Kajita,
for the KAGRA collaboration

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火曜日, 10月 27th, 2015

東京大学宇宙線研究所、高エネルギー加速器研究機構並びに自然科学研究機構国立天文台では、3機関を共同ホスト機関とした協力体制のもと、国内外のさまざまな研究機関・大学の研究者と共同で、大型低温重力波望遠鏡・KAGRA(かぐら)の建設を進めてまいりました。

2014年3月には、そのKAGRAを格納する3キロメートルの腕を2本持つL字形トンネルの掘削が完了いたしました(注)。その後レーザー光源や真空ダクト、真空容器(クライオスタット)といった装置の開発と設置を進め、このたび重力波の観測に必要な第一期実験施設がほぼ完成しました。今回の第一期実験施設の完成を経て、2015年度中に重力波の試験観測を行い、第二期実験施設の完成に達する2017年度には重力波の本格観測開始により、世界初の重力波直接観測、重力波天文学の創出を目指しています。

このたび、この大型低温重力波望遠鏡KAGRAの第一期実験施設が完成したことを報道関係者の皆様にご報告し、その実験施設を見学していただく会を開催することになりました。プレスの方のみですが、ふるってご参加ください。プレス関係の方々には、各機関広報室よりご案内を入れさせていただいておりますので、日時等の詳細は、そちらをご参照ください。

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火曜日, 10月 6th, 2015

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金曜日, 10月 2nd, 2015

多摩六都館で、「アインシュタインの宿題に挑む~重力波の検出への期待~」のレクチャーが開催されます。
奮ってご参加ください。登録ページはここです。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

4月から開講している放送大学の「宇宙と進化(’15)」の講座の第三回「電磁波以外の手段による宇宙の観測」の回で、重力波とKAGRAが紹介されました。三代木が解説を行いました。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

8月19日20日に、柏キャンパスにおいて千葉県主催の夢チャレンジ体験スクール「キャリア教育科学・先端技術体験キャンプで苔山さんが講師となり、重力波研究の体験をしていただきます。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

11月14日に、猪谷関所館での「歴史と文化講演会」の中でKAGRAの紹介をします。ふるってご参加ください。講師は三代木を予定しています。詳細はHPに掲載予定です。

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月曜日, 8月 3rd, 2015

一般相対性理論誕生100年記念市民講演会が各地で開催されます。ふるってご参加ください。
関連サイト

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土曜日, 8月 1st, 2015

毎日新聞社の7月30日朝刊に、東京大学大学院理学系研究科・安東さんが解説するKAGRAが紹介されました。

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木曜日, 7月 9th, 2015

東京大学基金第9回総長主催パーティーにおいて、三代木がKAGRA計画の紹介を行い、多くの東京大学への寄付者の皆様に、KAGRA計画について関心を抱いていただきました。

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水曜日, 6月 24th, 2015

最先端物理学研究がおこなわれている飛騨市「KAMIOKA」で「飛騨サイエンスカフェ」と「大型低温重力波望遠鏡KAGRA見学会」を開催します。

KAGRAの見学会では、もうすぐ試験観測を始める実験装置が間近でご覧いただけます。ご応募をお待ちしています。

★ ★ 飛騨サイエンスカフェ募集要項 ★ ★
開催日 7月31日(金)
時間 19時~(18:30開場)(2時間程度を予定)
場所 神岡町公民館3階大会議室(岐阜県飛騨市神岡町東町378番地)
参加費 無料
講師
 尾関章(科学ジャーナリスト、北海道大学客員教授)
 大橋正健(東京大学宇宙線研究所重力波推進室長、教授)
 宮川治(東京大学宇宙線研究所重力波推進室、助教)
 苔山圭以子(東京大学宇宙線研究所重力波推進室、特任助教)
定員 50名
対象者 中学生以上であれば、どなたでもご参加いただけます。
応募方法
 参加申込書に必要事項を明記の上、飛騨市役所企画課へ「郵送」「窓口提出」「FAX」または、各振興事務所へ「窓口提出」ください。メールでの申し込みも可能ですが、参加申込書の記載項目をすべて記載の上、kikaku◎city.hida.gifu.jp(◎を@に変換ください) へ送信してください。(フリーメール(yahoo、gmail、hotmail等)からの申込みは、市のセキュリティ対策により、受信できませんのでご了承ください。)
 ※応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果を後日郵送(7/22頃発送予定)します。
応募締切 平成27年7月16日(木)17時必着
持ち物 筆記用具、飲み物(各自ご持参ください)

★ ★ KAGRA見学会の募集要項 ★ ★
開催日 8月1日(土)
集合時間
 第1便  8:00(終了予定は10:40)
 第2便  9:10(終了予定は11:50)
 第3便 12:40(終了予定は15:20)
 第4便 13:50(終了予定は16:30)
 ※ご希望の便を第2希望までご記入いただけます。
集合場所 神岡振興事務所駐車場(岐阜県飛騨市神岡町東町378)
(※集合場所から見学会場までバスで送迎します)
定員 400名(各便100名)
参加費 無料
対象者 小学生以上。但し小学生は保護者同伴でご参加下さい。幼児はご参加いただけません。
応募方法 参加申込書に必要事項を明記の上、飛騨市役所企画課へ「郵送」「窓口提出」「FAX」または、各振興事務所へ「窓口提出」ください。メールでの申し込みも可能ですが申込書の項目をすべて記載の上、kikaku◎city.hida.gifu.jp (◎を@に変換ください)へ送信してください。
(メールの場合はタイトルに「KAGRA見学会」と記入し送信して下さい)
(フリーメール(yahoo、gmail、hotmail等)からの申込みは、市のセキュリティ対策により、受信できませんのでご了承ください。)
 ※応募者多数の場合は抽選とし、抽選結果を後日郵送(7/22頃発送予定)します。
 ※主催者負担で傷害保険に加入いたします。
応募締切 平成27年7月16日(木)17時必着
留意事項
 ※KAGRA坑内は平均気温が14度程度になります。
 安全のためにも、長袖(羽織れるもの等)、長ズボンでご参加ください。
 ※懐中電灯をご持参ください。
 ※見学会ではKAGRA坑内を徒歩で進みます。入口から出口までの徒歩移動距離は1.5km程度になります。
 ※KAGRA坑内は滑りやすい箇所もあります。歩きやすいシューズ等でご参加ください。
 ※建設中の研究施設のため、危険を伴う場所であることを十分認識していただくとともに、必ずスタッフの指示に従ってください。

募集要項や申込書はこちらをご覧ください。

●主催 東京大学宇宙線研究所 ・ 宇宙まるごと創生塾飛騨アカデミー ・ 飛騨市

【お問い合わせ先】
飛騨市役所 企画課
〒509-4292 岐阜県飛騨市古川町本町2番22号
電話 0577-73-6558
ファックス 0577-73-0071
e-mail : kikaku◎city.hida.gifu.jp(◎を@に変換ください)

Link:
飛騨サイエンスカフェ・KAGRA見学会参加者募集!

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金曜日, 6月 19th, 2015

小野君が、国際会議GWPAW2015でのポスター発表でポスター賞第一位に選ばれました!

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土曜日, 4月 18th, 2015

4月18日にアミュゼ柏で開催された「第12 回 東京大学宇宙線研究所・カブリ数物連携宇宙研究機構 合同一般講演会」で三代木が重力波の解説を行いました。

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土曜日, 1月 31st, 2015

ヨーロッパの重力波物理研究プログラムであるELITES会議がヨーロッパからの研究者多数、KAGRAの研究者多数が参加し、そして、SSHの高校生も招かれ、ユーロハウスで、2月9日~10日に開催されます。

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水曜日, 12月 31st, 2014

日産社のEV BlogにKAGRAで導入した電気自動車・e-nv200が紹介されました。

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日曜日, 12月 28th, 2014

KAGRAが中京TV40周年記念番組「世界最先端科学の街」で紹介されました。名古屋大学教授・杉山先生、林修先生、黒田有彩さんをお相手に、三代木がKAGRAを解説いたしました。

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日曜日, 11月 16th, 2014

KAGRAがNHK番組コズミックフロント(9月25日)サイエンスゼロ(11月16日)に紹介されました。コズミックフロントでは、藤本先生、大橋さん、柴田さん、サイエンスゼロでは、梶田先生が出演いたしました。

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土曜日, 7月 5th, 2014

総長と多くの来賓の方を招き、トンネル見学会と記者会見が開催されました。
その様子は、多くの報道機関に紹介されました。
NHK news
朝日新聞
読売新聞
時事通信

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金曜日, 6月 27th, 2014

飛騨市と共同で神岡サイエンスカフェを開催することにしました。日時、場所は以下のとおりです。

日時:2014年7月25日(金)19時から
場所:飛騨市神岡振興事務所 旧議事堂
講師:尾関章(北海道大学客員教授、科学ジャーナリスト)
    神岡分室より、大橋正健と宮川治が参加します。

ポスターはここです

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金曜日, 5月 16th, 2014

2014年6月4日に、飛騨市と飛騨市教育委員会主催による、「2つの異なる分野が出会った時、新たな世界が広がる」の講演会が開催され、神岡分室の大橋さんが講演します。
詳しくはpdfファイルをご覧ください。

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水曜日, 3月 5th, 2014

重力波検出の将来技術に関して議論を行う国際会議、GWADW2014が5月25日から31日の間、飛騨高山で開催されます。
HPはここです。

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月曜日, 11月 11th, 2013

2012年5月より開始されたKAGRAトンネルの掘削ですが、いよいよKAGRA Yアームトンネル貫通まで100メートル余りとなり、現場の緊張感も高まっています。

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日曜日, 11月 10th, 2013

2013年11月23日、富山市大沢野生涯学習センターにおいて、2013風のまち生涯学習フェスティバル特別講演として、宮川君が、 「アインシュタインの予言『重力波』の奏でる宇宙の音楽」のタイトルで講演します。

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金曜日, 11月 8th, 2013

11月8日 茂住地区の住民の方と、重力波推進室神岡分室の間で、地元交流会が開かれました。

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木曜日, 7月 18th, 2013

2013年9月8日、猪谷駅周辺で行われる猪谷関所ふれあい祭りにKAGRA計画も参加することになりました。
講演は、午前10時30分と12時に行われます。講師は宮川と三代木です。

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木曜日, 7月 11th, 2013

来る10月26日に柏の葉アカデミア講座Ⅲとして、柏の葉公園横のさわやか県民プラザで重力波に関する講演を行うことになりました。
講師は三代木、題目は「宇宙を観測する21世紀の新しい耳」です。ふるってご参加ください。当日は、東大柏キャンパス一般公開日二日目にあたっておりますので、そちらへもご来場ください。

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火曜日, 7月 9th, 2013

7月9日、岐阜県・吉城高校の二年生の生徒さんが、スーパーカミオカンデと低温重力波望遠鏡試験機(CLIO)を見学しました。重力波研究に関しては、三代木が講義を行い、スーパーカミオカンデについては鈴木施設長よりご説明がありました。質問も多く出るなど、活発な活動となりました。

この様子は、7月12日版の岐阜地方・中日新聞にも掲載されました。
記事(中日新聞より抜粋)。

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日曜日, 6月 16th, 2013

6月1日に駒場において、「柏キャンパスin駒場」が開催され、駒場の学生さんに対し、梶田所長よりKAGRAの研究等が紹介されました。6月8日には、本郷において、大学院進学を目指す学生さんに対するガイダンスが行われ、多数の学生さんにKAGRAの研究に興味を持っていただけました。6月15日には、柏キャンパスでもガイダンスが行われ、研究者との懇談や、研究室見学が行われました。

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水曜日, 6月 12th, 2013

6月10日~11日に、大阪大学で、第四回Korea-Japan Workshopが開催されました。

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月曜日, 4月 22nd, 2013

2013年4月19日、イタリア大使館において、日本におけるイタリア2013年のイベントの一環として、重力波研究に関するイタリアー日本ワークショップが開催されました。

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日曜日, 4月 7th, 2013

4月27日から8月末日まで、富山県富山市猪谷にある猪谷関所館で、KAGRAの研究内容を紹介する紹介・展示会と講演会が開催されます。講演会は、開始日4月27日から毎月第4土曜日に行われます。講演会の時間は13:30です。講師は、4月三代木、5月内山、6月大橋、7月川村、8月宮川です。

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金曜日, 1月 18th, 2013

KAGRA データ解析スクールが国立天文台で2月20日から22日の間に開催されます。
このページをご参照ください。
http://www.gw.hep.osaka-cu.ac.jp/daschool/

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月曜日, 12月 24th, 2012

講談社MOVE図鑑シリーズにKAGRAが紹介されました。
ページは93ページです。

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日曜日, 12月 23rd, 2012

第三回 Korea-Japan Workshop が西江大学で開催されました。
プログラムなどの情報はここです。

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日曜日, 12月 2nd, 2012

鹿島建設株式会社により、KAGRAトンネルの建設状況説明・内部公開が行われました。
地元神岡地区の方々を中心に、幼稚園生から、90歳近い方々まで、見学に来られました。


© 鹿島建設

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金曜日, 8月 31st, 2012

ET-KAGRA thermal noise workshop がドイツ・イエナ大学で開催されました。Workshopの詳細は
ここです。

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金曜日, 8月 17th, 2012

KAGRAの進捗状況、および、運営に関し問題点の指摘、および助言を行うKAGRA Program Advisory Board Meeting が東大柏キャンパスで行われました。

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木曜日, 7月 12th, 2012

ウェブで公開中の「サイエンスチャンネル」で、KAGRA計画と重力波の紹介ビデオが掲載されました。
リンクはここです。
梶田PI、宮川君が出演しています。

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日曜日, 7月 8th, 2012

富山大学理学部・工学部の先生方のKAGRAへの参加の可能性を議論するためのワークショップが、7月8日に富山大学で開催されました。

ワークショップの内容はここです。

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木曜日, 6月 28th, 2012

光エレクトロニクス、画像工学、レーザー技術に関する学術雑誌、「OplusE」にLIGOの山本博章さんのによる「重力波観測用レーザー干渉計における光学設計」に関する記事が掲載されました。

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水曜日, 6月 27th, 2012

2012年6月17日、飛騨市古川町飛騨市図書館において、飛騨アカデミー主催によるGSAセミナーが開催され、宇宙線研究所の内山君が、「神岡で始まる新しい天文学 -大型低温重力波望遠鏡KAGRA-」というテーマで講演しました。このことは、6月23日付け北陸中日新聞でも紹介されました。

GSA_Seminar_201206

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水曜日, 6月 27th, 2012

科学雑誌のNewtonの2012年8月号で重力波の特集が組まれ、KAGRAも紹介されました。

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火曜日, 3月 27th, 2012

KAGRAのロゴが決定されました。多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。KAGRAロゴ選考委員会(委員長:春山、選考委員:宮川、内山、菊地、三代木)を立ち上げ、厳正な審査を行いました。その結果、抜きん出たシンプルさ、静かな主張、じっくり腰を据えて待つイメージを感じさせる標記のロゴが選考されました。なお、選考委員長として、これまで重力波関連の数々のポスターイラストを担当された春山富義KEK素核研副所長にご協力いただきました。ここに深く感謝いたします。

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金曜日, 1月 27th, 2012

「まるのうち宇宙塾」で天文台・阿久津君が重力波について講演することになりました。
まるのうち宇宙塾

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土曜日, 1月 14th, 2012

韓国の高麗大学で「Korea-Japan Workshop」が開催されました。
LCGT推進に関し、韓国の多くの研究者と協力項目に関する打ち合わせを行い、「レーザー」「防振」「量子計測」などの項目に関し、具体的な協力テーマを話し合いました。



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木曜日, 1月 12th, 2012

2012年1月28日に開催されますLCGT愛称公表会がニコニコ動画により生放送されることになりました。
放送サイトは
http://live.nicovideo.jp/watch/lv77340915です。
(申し訳ありませんが、同日開催の講演会のほうは生放送されません)

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水曜日, 11月 16th, 2011

2012年1月28日に、大型低温重力波望遠鏡着工記念・一般講演会及び愛称公表式を東京大学柏キャンパス・図書館にて開催することとなりました。また、それに先立つ2012年1月20日には、神岡現地で着工記念式典(これは招待制です)を執り行います。

新名称公表式では、小川洋子命名委員長から名称応募者に記念品を授与していただく予定です。また、一般講演会では川村静児・東京大学宇宙線研究所・教授と柴田大・京都大学基礎物理学研究所・教授のお二人にご講演いただく予定です。
皆さんふるってご参加ください。

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金曜日, 4月 1st, 2011

2011年3月12日に予定していましたLCGT愛称決定会議は6月に延期となりました。

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金曜日, 4月 1st, 2011

2011年4月9日に予定していましたニコニコ動画の放送は6月以降に延期になりました。

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水曜日, 2月 23rd, 2011

2011年春に新潟大学で開催される物理学会の宇宙線領域においてLCGTのシンポジウムが開催されます。日時は追って掲載します。

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水曜日, 2月 23rd, 2011

2011年春に神奈川工科大学で開催される応用物理学会の真空部門において、3月24日(木)の午後に、LCGT関連のシンポジウムが開催されます。日時は追って掲載します。

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水曜日, 2月 23rd, 2011

2011年春に筑波大学で開催される天文学会においてLCGT関連のシンポジウムが開催されます。日時は追って掲載します。

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